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12/2/17![]() |
K様邸 基礎配筋検査下の写真はK様邸の基礎配筋の検査の状況です。 基礎はベタ基礎となっていますので、土間コンクリートを打設すると 基礎の配筋(鉄筋)は見えなくなります。 その為、見えている状況での検査をします。 検査をしているのはJIOと言う会社です。 JIOは住宅瑕疵担保保険を付ける会社なので、検査は細かく丁寧にしてくれています。
ベースの配筋は図面どうりにされているか? 立ち上がり部分も図面どうりにされているか?等を細かくチェックします。 弊社とは資本が異なる会社が細かく検査をするので、弊社にとっては 少々口やかましく・お客様にとっては安心出来るそんなシステムです。 その後、ベース部分のコンクリートを打設してゆきます。
ポンプ車を使い基礎を流し込んでゆきます。
この様な感じで、ドンドン流し込んでゆきます。 担当 秋田 |
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12/2/15![]() |
A様地鎮祭この日はA様の地鎮祭を執り行わせて頂きました。
天候的には恵まれたとは言い難い日になってしまいましたが、お客様のお気持ちと、神主さんの気合の入った地鎮祭でピリッと良い雰囲気になったように感じます。
言うまでもなく家作りは、お客様はもちろん多くの人の力と協力がないと同じ品質の家にはなりません。 図面だけで語れるものでもないのが難しく、仕事でやらせて頂いているものとしましては充実感を覚える一面でもある訳ですが、お客様からすると評価の軸の基準を難しくさせてしまっているのかもしれませんね。 担当:竹森 |
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12/2/12![]() |
S様邸 地鎮祭平成24年2月11日 今日は先日、解体工事が完了したS様邸の地鎮祭です。 今日は天気も良く、地鎮祭に持って来いの日です。 S様 地鎮祭 おめでとうございます。
今回の地鎮祭はお施主様のお知り合いの祈祷師の方が地鎮祭を取り行います。 (私には初めての祈祷師の方による地鎮祭です) 地鎮祭の前日に弊社でテント・ブルーシート・四隅の笹・盛り砂等を用意しました。 供物(海の物・野の物・山の物・お米・お酒・お塩・お水)等は今回はお施主様にご用意頂きました。
当日の朝の様子がこんな感じ。 今回は祈祷師の方が祭壇を持ってこれないとの事だったので、弊社にてテーブルをご用意しました。
いよいよ、祈祷師の方が到着! 準備をされています。 注連縄(シメナワ)に紙垂(カミシデ)を取り付け、いよいよ地鎮祭が始まります。 写真の右側に写っているのがお施主様です。 神式の地鎮祭は何度か経験が有るのですが、今回は仏式のような感じです。
祈祷師の方の心のこもった地鎮祭が無事終了し、いよいよこれから基礎工事です。 お施主様の為の住みやすい家を職人さん・監督さん・会社 みんなで作り上げてゆきましょう! 担当 秋田 |
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12/2/11![]() |
S様邸 地盤調査去年から建て替えの打合せをさせて頂いていたS様の解体工事が無事終わり、 いよいよ地盤調査です。 地盤調査は建物の四隅と中心部の地盤の耐力を測定します。 地盤の耐力とは建物の重みに地盤が耐えられるかどうか?を測定する事です。 地盤調査は弊社とは資本の異なる会社(中立の立場で調査をしてもらう為に)が行います。 建物北東部の調査をしている風景です。
これが地盤調査の機会です。 スウェーデン式サウンディング調査をします。 簡単に言うと大きな矢じりを地面にねじ込み、 その回転数・沈下量から地番の硬さを調査する方式です。 今見えている風景ではあまり深くまで調査できないのでは? と思われる方も有るかもしれませんが、なんと十数メートルまでの深さまで 測定する事が出来ます。 その調査結果に基づいて、地盤が弱い場合は地盤改良・地盤補強をします。 調査結果が14日頃に出るので、それまではドキドキしながら待っています。 担当 秋田 |
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12/1/31![]() |
長期優良工事 いよいよ完成!いよいよ長期優良住宅の完成です。 下の写真はLDKの様子です。 床は楢の無垢材を貼り、腰板と腰上は珪藻土を塗りました。 明るくさわやかな感じのお部屋になりました。
ちょっと角度を変えてのLDK! LDKを通らないと2階のお部屋には行けない間取りとなっていますので 子供が大きくなってからも自然と会話が生まれる そんな間取りです。 下の写真は外から見たベランダの写真です。 格子を通って風が抜けるような そんなベランダです。 また、ベランダの上に屋根が乗っていますので雨の日もお洗濯が干せるようになっています。 下の写真は建物の西面の写真です。 西日が極力室内に入らないように窓は少な目! 担当 秋田 |
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12/1/30![]() |
K様邸 地盤改良工事新築工事計画中のK様邸の地盤改良工事が始まりました。 地盤改良工事は地盤調査に基づいて地耐力が建物の荷重に耐えうるかどうかを調査し その後、地耐力が不足している場合に地盤改良工事を行います。 簡単にご説明すると トウフの上に物を置き、横から力を加えるとトウフが揺れますよね。 そこで、トウフの中に爪楊枝のような物を差し込むとトウフは揺れにくくなりますよね。 その爪楊枝の様な物を差し込むことが地盤改良工事となります。 地盤改良工事と言ってもその方法は様々です。 一般的には 1・表層地盤改良 2・湿式柱状改良工法 3・小口径鋼管工法 4・既成コンクリートパイル工法 5・土の置換え工事 の5つの方法が有ります。 今回は2番の湿式柱状改良工法で地盤改良をさせて頂きました。 上の写真は柱状改良工事を行う為の重機です。
この様に大きな羽の付いたドリルのようなもので地面を掘りながら 太いパイプの先から改良剤(コンクリートのようなもの)を流し込み コンクリートの柱の様な物を作ってゆきます。
こちらが柱状改良後の写真です。 この様に直径60㎝のコンクリートの柱が地中に出来上がります。 こちらはポンプ車です。 クレーンでつり上げている物は改良剤です。 袋の中にはセメントが入っています。
こちらは重機を操作しているオペレーターの方です。 ヘルメットにJHSと書いてるのが解るでしょうか? 地盤調査と地盤改良をしてくれている会社です。 詳しくは をご参照ください。 この様に一つ一つの家は全て地盤調査をし、より安全な家造りをさせて頂いております。 担当 秋田 |
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12/1/27![]() |
小田町 コインランドリー もうすぐオープン! 鈴鹿市小田町1174-10にてコインランドリーがもうすぐオープンします! 広い駐車場に明るく・綺麗な店内!
窓が大きいので本当に明るいですね! また、道路沿いなので車に乗りながら機械が空いているかどうか? すぐ解るのも 便利で良いと思います。
機械の内容は 洗濯機 小型3台 中型2台 大型1台 洗濯乾燥機1台 乾燥機 中型7台 大型2台 スニーカー洗濯機1台 等 かなり充実した内容のお店となっています。
店内の照明も店外(看板灯)もすべてLEDを使用した エコに気を配ったお店となっていますので、 お近くの方は是非お寄りください。 (2月中旬のオープン予定です!) 場所は1号線の小田町の交差点すぐそばです! 詳しい場所は をご参照ください。(ヤフー地図にリンクしています) 担当 秋田 |
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12/1/22![]() |
長期優良工事 防蟻工事等長期優良工事だからと言う訳では無いのですが、 特に長期優良住宅の場合、施工状況の写真を細かく記録する必要が有ります。 とは言え、弊社ではいつもの事なのであまり手間とは感じなのですが… 下の写真は防蟻処理(白アリに食べられないようにする為の工事)をしている写真です。 防蟻処理に使用する薬剤も様々あるのですが、弊社では中部シロアリに依頼をして工事をしています。 シロアリ用の薬剤は昔はあまり規制もなく、効果の高い薬剤(という事はキツイ薬なんですよ)を 使用していました。しかし、今は建築基準法等で規制がされホルムアルデヒド・クロルピリホス等の 使用は禁止されました。今はそういった規制をクリアーしている薬剤しか使用できないので お客様からすると健康面で安心できますよね!
薬剤は地面から1mまでの高さの部分に散布します。
シロアリ処理が終わるとこんなシールが張ってもらえます!
さて、次は外壁下地の防水透湿シートです。 これは外部からの水が建物内部に入って来ないようにするための物です。 ただ、建物内部の湿気は外に放出出来るようになっている優れものです。 アウトドア好きな方はゴアテックスと言えばイメージしやすいですかね? このシートは下から上に張り上げてゆきます。 それは当然水が入らないようにする為ですね! シートとシートの重ね巾も決まっているんですよ!
こちらはベランダ下地の写真です。 ベランダという事は屋根と同じように外部に面する部分なので 耐火性も必要とされます。 こちらは床下の給水・給湯配管の写真です。 水色は給水(つまりお水の配管です) ピンク色は給湯(つまりお湯の配管です) この配管!かなりの優れもので、つなぐ部分がすごく少ないんです! お水やお湯の配管は以前は塩ビの管や銅管を使用していました。 すると材料の長さに制限があり、どうしてもつなぎ目が沢山になってしまうのです。 そして、そのつなぎ目が水漏れの原因になりがちでした。 しかしこの管は材料自体の長さが今までと比べ物にならないほど長いのです! また、つなぎ目の専用の部材でワンタッチ! 銅管のようにろう付けすることも無く水漏れがすごく少ないという点がメリットです。 下の写真のように沢山の配管が集まっている部分の部材をヘッダーと言います。 これは長期優良工事ならではですね! この部材を使うと管が集まる部分を1ヶ所に出来るので、将来修繕をする時に すごく楽なんです!
と言う感じで長期優良住宅は工事がされてゆきます。 長期に渡って使う事の出来る そんな家を作る事は子供たちに より良い環境を残す事へと繋がってゆきます。 担当 秋田 |
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12/1/14![]() |
K様邸 大工さん工事前準備今日は新築工事の準備中の大工さんの様子をご紹介します。 木造住宅ですから当然柱や梁は木を使用します。 特に当社は基本的に本物の木にこだわり 集成材等を使用しない家作りをしています。 ではその柱や梁は誰が加工するかと言うと プレカットと言って機械で継ぎ手や仕口を加工する方法と 手刻みと言って大工さんの手で加工する方法との2通りが有ります。 そして、今回のK様邸は後者の手刻みで加工させて頂く事となりました。
こちらは継ぎ手の写真です。この部分がつながると下の写真のようになります。(参考写真)
その継ぎ手や仕口を加工する為の大工さん専用の図面が板図と言われる図面です。 下の写真が今回のK様邸の板図! 板図は一般の人が見ても何が何だか???? 本当にわかりません!
下の写真が拡大写真です。 よぉ~く見ると番付が『イロハ』と『一・二・三』となっています。 これを大工さんは 『イ通りの五番』と言って場所を指定します。 いまだにイロハなんですよねぇ~!
この板図を元に全ての加工をするわけです! んん~ 何度見ても板図って美しい!って思う僕はマニアック??? 担当 秋田 |
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12/1/10![]() |
現場ダイジェスト。今年も各職人さん現場で活き活きと頑張ってくれています。 なぜか1月は解体からさせて頂く予定のお客様稀なくらい多くなっています。 ここにきて全体的に世も建て替え等のお客様が増えてきているのかな?
今年もこれから本格稼働していきます。 お施主様の為に今何が出来るか? 今日もひとつでもお施主様の為に役に立てることをしたか? 楽しいですが,ナカナカしんどい仕事でもあります。 だからこそ充実感があるんでしょうね。 担当:たけもり |
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