Joyバードの家づくり日記【ハウスプロダクトタケモリ】三重県亀山市の工務店|鈴鹿市・四日市市の土地探しも

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自然素材の家を建てる。それは工務店であり材木店であるタケモリとしてはあたり前のこと。あなたの家族に合った家をつくる家づくりコンシェルジェです。

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長期優良住宅建築中

11/7/16
長期優良住宅建築中

K様邸 長期優良住宅 工事1

今日から先日工事完了しました長期優良住宅工事の流れを

ご紹介します。

 

先ずは

地盤改良工事です。

地盤改良と言うと一般的には

杭を打ち込むというイメージを持たれる方もお見えになると思いますが

時間改良工事には色々な方法が有ります。

今回は表層改良工事となりましたのでその工事の流れをご紹介します。

 

表層改良とは、地面の表面部分(今回は地表から約1mの部分のみ

地面が弱く、その下の部分は地面が強かったので表層改良を

する事となりました。)

 

地盤改良を何故するのか?と言うと、地盤を強くする為です。

建物には当然自重(建物自体の重み)が有ります。

その重みに対して地盤(地面)が耐えられるかどうか?を調べ

建物の重みに耐えられないようならば地面を強くする と言う事となります。

では地面の強さはどうやって調べるのか?と言うと、そうです。

地盤調査が地面の耐力を調べる方法となります。

では建物の重みは?と言うと、計算で求める事になります。

まあ、小難しい話はここまでとして 写真をご覧下さい。

 

平成23年7月16日地盤改良材

この写真は表層改良用の改良剤の袋の写真です。

大きいですよね!

この袋の中にはセメント系固化材が入っています。

そのセメントを土と混ぜ合わせ地面を強くします。

 

平成23年7月16日地盤改良2

このような形で重機を使い、地面を掘り、その後にセメント系固化材を

土とな混ぜ合わせてゆきます。

平成23年7月16日時間改良3

こんな感じです。

平成23年7月16日地盤改良4

あれだけ大きな袋の中身(セメント系固化材)を土と混ぜ合わせるのですから

その分(大きな袋と同量)の土が余分になります。

その土を処分する作業も必要となります。

平成23年7月16日地盤改良5

そして改良後ローラーで転圧(土を締め固める作業)をします。

こうして見ると転圧した部分と これからの部分が良く解ります。

平成23年7月16日地盤改良6

このようにして地盤改良工事は完了しました。

改良工事後に基礎工事の最初の作業となる砕石敷き込みをしている写真です。

次回は基礎工事の流れをご紹介します。

平成23年7月16日地盤改良7

担当 

秋田

11/6/29
長期優良住宅建築中

長期優良住宅 完成!

いよいよ完成写真のアップです!

玄関のアップ写真です。

平成23年6月28日1

こちらはインナーガレージのシャッター部分です!

6月28日2

玄関サッシを開けるとっ!

6月28日3

正面に窓が有ると心にゆとりを感じますね。

左側の出入り口はインナーガレージへの入り口です。

そして、階段を上がるとエコカラットとダウンライトの

おしゃれな飾り棚がお出迎えをしてくれます。

6月28日4

 そして、リビングに入るとこのような感じです。

6月28日5

こちらはリビングからダイニングスペースを見た写真です。

 6月28日6

 こちらはキッチンスペース!

白を基調としたスッキリとしたキッチンとなっています。

6月28日7

 こちらは主寝室です。

ベッドを置くとちょうど良い高さとなる照明のスイッチが

2つの小窓の間に見えます。

 6月28日8

 こちらは昼間のLDKスペースの写真です。

 今回はこの地域では珍しい2階リビングとなっていますので

すごく日当たりのよいLDKとなっています。

6月28日9

 こちらは雲一つない青空の元の写真です。

この住宅が長期間に渡って快適な住環境を維持できるよう

これからも建てさせて頂いた工務店としてきちんと見守ってゆこうと思います!

 6月28日10

 担当 秋田

 追記

弊社にとって初めての長期優良住宅という事も有り

現場監督さんはじめ職人さん達そして何よりもお施主様のご協力の元

無事に完成する事が出来ました。

本当にありがとうございました。

11/6/21
長期優良住宅建築中

仕上げ工事!

いよいよ完成間近!

工事も今までのような下地工事ではなく

仕上げ工事になってきています。

仕上げ工事は当然今まで以上に神経を使う仕事となります。

毎日お施主様が見ながら過ごす

そんな部分ですからより注意深く仕事を進めてゆきます。

こちらはリビングの壁に貼るエコカラットです。

夏のジメジメした季節には室内の余分な湿気を吸い込み

冬の乾燥しがちな季節には湿度を放出する!

そんな優れた素材です。詳しくはhttp://ecocarat.jp/を参考にして下さい。

見た感じはタイルのようなものです。

なので職人さんが一枚一枚貼ってゆきます。

エコカラット1

こりゃぁ~たいへん!

本当に職人さんたちには頭が上がらないですよ!

エコカラット4

張り上げるとこんな感じ!

夜照明を当てるともっと雰囲気が良くなりますよ!

エコカラット2

こちらもエコカラット!

今までは白い感じの色しか無かったのですが、最近新しく濃い色の物も出てきました!

エコカラット3

貼りあがるとこんな感じ!

これも照明の効果がかなり出ると思います!

 

おっ!

こちらは外部の浄化槽の工事です。

浄化槽は土の中に大きな水槽を入れるような物なので

浮き上がってこないように上部に押さえコンクリートを打設します。

左にあるます格子状の物は鉄筋です!

浄化槽上部コン

打設終了だとこんな感じになります。

建物の方に雨水が溜まらないように勾配を付け

コンクリートを仕上げています。

浄化槽コンクリート仕上げ

ここまで来るともう完成間近!

いよいよ次回には感性写真をアップできると思います。

みなさん!楽しみにしていてくださいね!

担当 秋田

11/6/14
長期優良住宅建築中

長期優良工事 外部工事編

ようやく外壁を張り終わったので外部足場が外れいよいよ外工事!

外工事というと給排水管系と左官仕事が多いですね!

外部給排水工事4

上の写真は給排水工事の完了後の写真!

どうですか??

なんだか綺麗ですよね!

いい仕事してますねぇ~(笑)

 外部給排水工事3

こちらは工事中の写真!

排水管も給水管も基礎よりも早く交換時期が来るであろうと考え

直接基礎コンクリートに埋め込むのではなく さや管(保護管のようなもの)を

先に基礎に埋め込み、その中に給水管・排水管等を入れるようにしています。

 外部給排水工事1

こちらは雨水の排水経路ですね!

 外部給排水工事2

 給排水工事は得てして狭い場所での工事になりがち!

施工するときはスコップが手放せません!

(重機が使えないから結構大変!)

外部給排水工事5

 こちらは浄化槽の工事中写真です!

 

 

 ここからは左官屋さんの工事ですね!

外部左官工事1

上の写真は犬走りの仕上げをしている所です!

左官仕事って見ているよりもかなり難しいですよ!

なにせまっすぐに鏝(コテ)を動かすのは至難の業!

外部左官工事2

おっ!

こちらは玄関の階段下地を作っている所です。

外部左官工事3

少し階段らしくなってきましたね!

外部左官工事4

 これはタイルを張っている所です!

タイルは30cm角の大きなタイルを使いました!

外部左官工事5

こちらは玄関内部の写真。

よぉ~く見るとコンクリートの部分に黒い線が書いてあるのが解りますか?

これはタイル割の墨です。

玄関の内部と外部とでタイルの目地が合うように またタイルが綺麗に見えるように

その為の下書きをしている所です。

外部左官工事6

完成するとこうなります!

いい感じですよね!

明るくすっきりとした玄関になりました。

んっ?

タイルの上においてあるコンパネはタイルを汚さないようにする養生です。

あぁ~写真を撮るときにどければ良かったと反省!

 

 

 こちらはほぼ完成の部分だけを撮った写真です。

夕暮れ時の光がより一層建物を美しく見せていますね!

外観写真

 担当 秋田

11/6/7
長期優良住宅建築中

断熱工事と大工さん工事編

先週は断熱工事の写真をアップしました。

断熱工事は1階の施工で終わるという事では無いんですね!

と言うのも、間取り等によっては断熱工事が2回~3回に分ける事があります。

今回の工事も断熱工事は数回に分けました。

最初は床と外壁部分の施工をしました。

その後大工さんがコツコツと 

本当に気が遠くなるような根気の良さでコツコツと内部造作を進めてゆきます。

下の写真は1階の床を張っている所です。

  (ちなみにこの床材は『株式会社イクタ』の『パワフルフロアー』です。

  いわゆる合板フローリングなのですが床材に表情があり、

  表面の硬さも強いのですぐれた床材です。

  詳しくはhttp://www.ikuta.co.jp/products/powerfulreo.htmlを参照ください。)

床張り1

このような感じで大工さんが内部を作ってゆくと次の断熱工事の段階になります。

今回の住宅はインナーガレージが有るので、

ガレージの天井=外部(外気に面する場所)

階段下空間=外部(外気に面する場所)とみなします。

その為、階段・ガレージの天井(正確にはガレージの直上階の床)を大工さんが

作った後で断熱材を施工します。

下の写真は階段を作っている所です。

まだ、断熱材は施工されていません。

階段下断熱前

こちらの写真は階段を作り終わり断熱材を施工した後の写真です。

(すみません!階段の裏になるので上の写真と同じアングルで写真を撮っても

見えないんです!だからこの写真は階段の下から撮っています)

階段下断熱2

下の写真は階段の上り口裏の部分です。

このように大工さんの作業の進み具合に合わせて

2回目・3回目の断熱工事をする必要があります。

階段下断熱

おっ!

こちらの写真は長期優良工事ならでは!

一般公開中の写真です。

ご近所の方等に構造金物の説明をしている所です。

一般公開

長期優良工事の場合『一般公開をし・広く長期優良住宅の意味を広告する』必要があるんですね!

 

その後各工程により外部の外壁工事や塗装工事を進めてゆきます。 

下の写真は外壁サイディングの施工中写真です。

今回はKMEW(ケイミュー)の親水セラを使っています。

汚れが付きにくく優れた耐久性を持つ外壁材です!

詳しくはhttp://www.kmew.co.jp/shouhin/siding/sinsuicera/

をご参照ください。

 外壁さいでぃんぐ1

 んん~いい天気だなぁ~

下の写真は外部のコーキングをしている写真です。

それにしても気持ち良いですね!

 外部塗装1

下の写真は24時間換気の外部フードの写真です。

今は建築基準法で24時間換気が義務付けられているので

どの住宅でも換気はされています。

24時間換気1

 下の写真はインナーガレージの様子。

 車庫下地

 大工さん!がんばってますね!

車庫造作

 このような流れで家造りは進んでゆきます。

今全体の3分の2ぐらいですかね??

また、次回の更新を楽しみにしてくださいね!

担当 秋田

11/5/30
長期優良住宅建築中

断熱工事編

 今日は断熱工事のご紹介をします!

この現場では『現場吹付ウレタン』での断熱材としました。

商品名は『フォームライトSL』です。

(詳しくはhttp://www.foamlite.jp/をご参照下さい)

下の写真の赤線部分に注目して下さい。

職人さんが専用工具で2種類の液体を混ぜ合わせて、スプレーガンで吹くと

寸秒後に・・・・

 吹き付け断熱1

こんな感じで 『もこもこもこぉ~ !!』と膨らんできます。

吹き付け断熱2

赤線部分が上の写真では間柱が見えるのに 

下の写真では隠れていますよね!

このような感じで 現場で吹き付けて 施工をします。

 吹き付け断熱4

ただ、そのままだと内装工事が出来ないので柱からはみ出た部分は・・・

 下の写真のようにカッターで切り取ります!

 吹き付け断熱5

 こうしてみると 本当に隙間なく断熱材が入っている事が良く解りますね!

断熱材としては高価な素材ですが、住み始めてからの光熱費を考えると

その価値は十分にあります!

(ラウフサイクルコストという考え方です。

家を建ててから、壊すまでに必要とする「建築費・増改築費・光熱費等の費用」を

その建物が建っている期間(年数)で割ると・・・という視点も大切ではないでしょうか?)

特に断熱材は後から入れ替えるという事が難しい部分です。

 

色々な視点から住宅を考えるという事も大切ですね!

 

ちなみにこの現場では床の断熱材は

 断熱材

 成型された厚み60mmの断熱材を使いました。

床断熱工事1

こんな感じで床下にはめ込んでゆきます。

 床断熱2

厚みは60mmです。

床断熱工事3

はめ込むとこんな感じ!

家全体を断熱材ですっぽり覆いこむと光熱費等も安くて済みますね!

PS

こうしてみると家って本当にたくさんの材料等を使い

たくさんの人の力で出来てゆくものですね!

担当  秋田

11/5/21
長期優良住宅建築中

長期優良住宅 金物編!

 今日は長期優良住宅の特徴の一つをご紹介します。

長期優良住宅では 建物の強さ に対する規定があります。

具体的には

『数百年に一度程度発生する地震力の1.25倍の力に対して倒壊・崩壊しない程度』

の強さを求められます(耐震等級2といいます)

詳しくはhttp://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

 をご確認ください。

 

 建物が強くなるとその分 接合部(たて部材と横部材・斜め部材との接合部)に

大きな力がかかります。その補強の為に接合金物があります。

上の写真は柱(たて部材)と土台(横部材)との部分に金物が止められている事が

よくわかると思います。(赤丸部分が接合金物です)

 金物1

 下の写真も接合金物です。

ただ、上下の写真は長期優良住宅でなくても施工します!

金物2

下の写真はホールダウン金物といいます。

 これも構造計算によってどれだけの耐力が必要かを計算して

 金物の選定をします。

 金物5

 金物7

 アップ写真です!

この写真は特によくわかりますね!

柱が梁・土台から引き抜けないようにするための金物です!

 このような感じで 必要な場所に 必要な力に耐えられる金物を施工します!

担当 秋田

11/5/15
長期優良住宅建築中

長期優良住宅 建て方編

さあ いよいよ基礎工事も終わり建て方が始まりました。

建て方当日は大工さんたちとクレーン車・現場監督さんたちとで

全員で息を合わせて作業を進めてゆきます。

建て方1

 

建て方2

 

2階の床の写真です。

格子状になっているのは剛床と言って剛性の高い床を作るための骨組みになっています。

ほら!お菓子の箱とかでイメージして頂くと解りやすのですが

お菓子の箱のふたが無いと少しの力で箱の形は変形するのですが

ふたがしてあると同じ力では変形しないですよね!

それと同じ考え方で2階の床を強くすると建物全体の剛性が髙くなります!

 

建て方3

 

 おっ!この写真はインナーガレージの天井部分です。

ガレージがあるという事は2階の床の一部が外部に接していると考えます。

その為の防湿シートを施工している写真です。

 建て方4

 

これはクレーン車の様子です!

当日は雲一つない快晴だったんですよ!

 

建て方5

 

これは屋根垂木(屋根の下地となる木です)を止める為の専用ビスの写真です。

 

建て方6

 

こちらは屋根の下地合板を止める釘の写真です。

こういった写真を撮るのも長期優良住宅ならではですね!

施工自体はいつもと同じ仕事なので何ら特別ではありませんが・・・

 

建て方7

 

 徐々に建物の全容が見えてきました!

このような形で建て方は進んでゆきます。

建て方は2日間をかけて行います。

(日数は建物の大きさ・形状によって多少変動します)

今回の建て方部分は長期優良だからと言って特別な部分は少ないように感じます。

次回は建物の骨組みに重要な金物類のお話をします!

担当 秋田

11/5/4
長期優良住宅建築中

長期優良工事 基礎コンクリート工事

今日は基礎コンクリートの打設工事です。

先日の鉄筋配筋後に配筋検査を受け

合格した後にコンクリートを打設します。

(コンクリートをうった後だと確認が出来ないですもんね!)

ベース打設3

こんな感じで ポンプ車(のちほど写真でポンプ車が出てきます!)で

コンクリートを圧送しながら打ち込んでゆきます。

コンクリートって横流し(1か所にまとめて流し込み その後広げること)をすると

分離する可能性が高くなるってご存知でした??

その防止の為にポンプ車を使うんですよ!

ベース打設

打設中に規定の厚みが取れているかどうかの確認写真!

ベース打設2

あっついですなぁ~!

ベース打設4

この写真がベース部分の打設完了後です!

ニュキニョキって出ている鉄筋が立ち上がり部分です!

この部分は後日打設をします。

立ち上がり打設1

これがポンプ車です!これなら広い住宅でも大丈夫!

立ち上がり打設2

白いTシャツの人が立ち上がり打設中!

黒いTシャツの人がバイブレーターでコンクリートをよりち密になるように

しているとことです!

基礎完成1

そして基礎完成!

完成後も規定寸法になっているかどうかの確認ですね!

断熱材

おっ!

これは長期優良工事ならではの基礎断熱材です!

特に基礎が建物内部に大きく露出する部分には断熱材を施工します!

基礎断熱施工

こんな感じです!

これは???

玄関土間と土間収納の部分ですね!

基礎断熱完了

完成するとこんな感じ!

基礎打設完了1

 んん~

やっぱり綺麗ですよね!

基礎は目立たない部分だけど縁の下の力持ち!

これから長期間に渡って建物を支え続ける大切な部分です!

丁寧すぎるぐらいでちょうど良いと私たちは考えています!

担当 秋田

11/4/22
長期優良住宅建築中

長期優良工事 基礎配筋工事まで

長期優良工事の流れの写真アップが遅くなっていてすみません!

今回は基礎工事(基礎コンクリート打設まで)の写真をアップします!

 長期優良基礎工事砕石1

基礎工事のための掘削(土を掘ることです)の次には

基礎コンクリートの下の砕石を敷きこみます。

あっ!

そうそう 今回は地盤調査の結果地盤には問題がなかったので

特別な地盤改良工事はせず 基礎工事となりました!

長期優良砕石3

砕石の敷き込み後 転圧をしてゆきます。

転圧とは砕石をぎゅーっと押さえる事ですね!

 長期優良砕石4シート

 その後コンクリートの下の防湿シートを敷き込みます。

防湿シートとは字の通り 湿気が上がってくることを防ぐビニール製のシートの事です!

 長期優良砕石5シート

工事写真もきちんと撮ります。

この辺りまでは一般的な工事の流れですね!

長期優良基礎さや管1

 この写真は長期優良工事ならではですね!

基礎コンクリートよりも早く交換時期が来る設備配管(水道や排水管)を

基礎コンクリートにそのまま埋め込むと 後々大変になるので『さや管』をコンクリートに入れます。

さや管とは給排水管よりも少し大きめの管の事です。

この管を基礎コンクリートに埋め込み 給排水管をやさ管の中に通します。

そうすれば いざ交換! という時に基礎コンクリートを傷つけず

簡単に給排水管の入れ替えが出来ますね!

長期に渡って住み続けれるようにする為の

長期優良工事ならではの部分です!

長期優良基礎配筋1

これはそのさや管を入れた後の写真です!

長期優良基礎配筋2

これは基礎配筋後!

あまり一般の人は見る事のない部分ですが

建物の一番下にあって 建物を長期間支え続ける部分です!

んん~配筋の写真って美しいって思いませんか???

あれ??

マニアックすぎですかね??

このような感じで基礎工事が進んでゆきます!

次回は配筋工事と基礎コンクリート打設を取り上げてゆきます。

是非楽しみにしててくださいね!

担当 秋田

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