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12/1/14![]() |
K様邸 大工さん工事前準備今日は新築工事の準備中の大工さんの様子をご紹介します。 木造住宅ですから当然柱や梁は木を使用します。 特に当社は基本的に本物の木にこだわり 集成材等を使用しない家作りをしています。 ではその柱や梁は誰が加工するかと言うと プレカットと言って機械で継ぎ手や仕口を加工する方法と 手刻みと言って大工さんの手で加工する方法との2通りが有ります。 そして、今回のK様邸は後者の手刻みで加工させて頂く事となりました。
こちらは継ぎ手の写真です。この部分がつながると下の写真のようになります。(参考写真)
その継ぎ手や仕口を加工する為の大工さん専用の図面が板図と言われる図面です。 下の写真が今回のK様邸の板図! 板図は一般の人が見ても何が何だか???? 本当にわかりません!
下の写真が拡大写真です。 よぉ~く見ると番付が『イロハ』と『一・二・三』となっています。 これを大工さんは 『イ通りの五番』と言って場所を指定します。 いまだにイロハなんですよねぇ~!
この板図を元に全ての加工をするわけです! んん~ 何度見ても板図って美しい!って思う僕はマニアック??? 担当 秋田 |
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