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11/12/17![]() |
長期優良住宅 内部躯体検査今日は三重県建設技術センターの建物内部 躯体検査の時の様子をご紹介します。 三重献血技術センターは公益法人となっており 会社の主旨としては『健全な社会整備の為の検査・指導機関』となっています。 (詳しくはhttp://www.mie-kengi.or.jp/をご確認ください。) まぁ、簡単にお伝えすると 『建物がきちんと工事をされているかどうかを、第3者の立場で検査する』会社です。
『ここは浴室だから図面通りに施工されているかなぁ~?』と言う感じですかなぁ~?
この検査官の方は本当に細かいところまでチェックする人でした。 僕たちの立場としては、もし何か指摘があったり、工事のやり直しを指示されると… かなりドキドキしますね! まあ、このような感じでかなり細かく検査をされます。 これは長期優良住宅ならではの項目も多々ある為、 一般住宅よりも時間がかかっている感じです。
さてさて、こちらはJIO(ジオ)と言う会社で技術センターさんと同じように 建物の検査をしています。 JIOはどんな会社かと言うと、 建物の瑕疵(隠れた悪い所)を保証する会社です。 (住宅瑕疵担保保険って言います。) 今までの住宅ではこのような保険に加入する必要はなかったのですが 姉歯1級建築士の耐震偽装問題が有ってからは、 建築会社が万が一倒産した場合の保証(10年間)をする為に 新築住宅は住宅瑕疵担保保険に加入する事を義務付けられています。
この人がJIOの方です。 当然JIOとしては保証をするので、設計図通りに施工されているかどうかを 確認する必要が有ります。 (設計図通りに施工されていなかったらJIOとしては保証を出せないですよね! だからこそきちんと検査をし、大丈夫と太鼓判を押せる状況でないと 保証を出してくれません) JIOは建築主(お客様)からすると、より安心出来る検査員という事になりますね! (私達建築会社からすると・・・ 『厳しい先生』といった感じですかね!)
JIOさんの検査もかなり細かくチェックされます!
『ここの金物は~設計図通りだね~』といった感じです。
こうして、長期優良住宅ならではの検査や・それ以外の検査を要所要所で受け 建物は作られてゆきます。 担当 秋田 |
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