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12/1/31![]() |
長期優良工事 いよいよ完成!いよいよ長期優良住宅の完成です。 下の写真はLDKの様子です。 床は楢の無垢材を貼り、腰板と腰上は珪藻土を塗りました。 明るくさわやかな感じのお部屋になりました。
ちょっと角度を変えてのLDK! LDKを通らないと2階のお部屋には行けない間取りとなっていますので 子供が大きくなってからも自然と会話が生まれる そんな間取りです。 下の写真は外から見たベランダの写真です。 格子を通って風が抜けるような そんなベランダです。 また、ベランダの上に屋根が乗っていますので雨の日もお洗濯が干せるようになっています。 下の写真は建物の西面の写真です。 西日が極力室内に入らないように窓は少な目! 担当 秋田 |
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12/1/30![]() |
K様邸 地盤改良工事新築工事計画中のK様邸の地盤改良工事が始まりました。 地盤改良工事は地盤調査に基づいて地耐力が建物の荷重に耐えうるかどうかを調査し その後、地耐力が不足している場合に地盤改良工事を行います。 簡単にご説明すると トウフの上に物を置き、横から力を加えるとトウフが揺れますよね。 そこで、トウフの中に爪楊枝のような物を差し込むとトウフは揺れにくくなりますよね。 その爪楊枝の様な物を差し込むことが地盤改良工事となります。 地盤改良工事と言ってもその方法は様々です。 一般的には 1・表層地盤改良 2・湿式柱状改良工法 3・小口径鋼管工法 4・既成コンクリートパイル工法 5・土の置換え工事 の5つの方法が有ります。 今回は2番の湿式柱状改良工法で地盤改良をさせて頂きました。 上の写真は柱状改良工事を行う為の重機です。
この様に大きな羽の付いたドリルのようなもので地面を掘りながら 太いパイプの先から改良剤(コンクリートのようなもの)を流し込み コンクリートの柱の様な物を作ってゆきます。
こちらが柱状改良後の写真です。 この様に直径60㎝のコンクリートの柱が地中に出来上がります。 こちらはポンプ車です。 クレーンでつり上げている物は改良剤です。 袋の中にはセメントが入っています。
こちらは重機を操作しているオペレーターの方です。 ヘルメットにJHSと書いてるのが解るでしょうか? 地盤調査と地盤改良をしてくれている会社です。 詳しくは をご参照ください。 この様に一つ一つの家は全て地盤調査をし、より安全な家造りをさせて頂いております。 担当 秋田 |
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12/1/27![]() |
小田町 コインランドリー もうすぐオープン! 鈴鹿市小田町1174-10にてコインランドリーがもうすぐオープンします! 広い駐車場に明るく・綺麗な店内!
窓が大きいので本当に明るいですね! また、道路沿いなので車に乗りながら機械が空いているかどうか? すぐ解るのも 便利で良いと思います。
機械の内容は 洗濯機 小型3台 中型2台 大型1台 洗濯乾燥機1台 乾燥機 中型7台 大型2台 スニーカー洗濯機1台 等 かなり充実した内容のお店となっています。
店内の照明も店外(看板灯)もすべてLEDを使用した エコに気を配ったお店となっていますので、 お近くの方は是非お寄りください。 (2月中旬のオープン予定です!) 場所は1号線の小田町の交差点すぐそばです! 詳しい場所は をご参照ください。(ヤフー地図にリンクしています) 担当 秋田 |
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12/1/22![]() |
長期優良工事 防蟻工事等長期優良工事だからと言う訳では無いのですが、 特に長期優良住宅の場合、施工状況の写真を細かく記録する必要が有ります。 とは言え、弊社ではいつもの事なのであまり手間とは感じなのですが… 下の写真は防蟻処理(白アリに食べられないようにする為の工事)をしている写真です。 防蟻処理に使用する薬剤も様々あるのですが、弊社では中部シロアリに依頼をして工事をしています。 シロアリ用の薬剤は昔はあまり規制もなく、効果の高い薬剤(という事はキツイ薬なんですよ)を 使用していました。しかし、今は建築基準法等で規制がされホルムアルデヒド・クロルピリホス等の 使用は禁止されました。今はそういった規制をクリアーしている薬剤しか使用できないので お客様からすると健康面で安心できますよね!
薬剤は地面から1mまでの高さの部分に散布します。
シロアリ処理が終わるとこんなシールが張ってもらえます!
さて、次は外壁下地の防水透湿シートです。 これは外部からの水が建物内部に入って来ないようにするための物です。 ただ、建物内部の湿気は外に放出出来るようになっている優れものです。 アウトドア好きな方はゴアテックスと言えばイメージしやすいですかね? このシートは下から上に張り上げてゆきます。 それは当然水が入らないようにする為ですね! シートとシートの重ね巾も決まっているんですよ!
こちらはベランダ下地の写真です。 ベランダという事は屋根と同じように外部に面する部分なので 耐火性も必要とされます。 こちらは床下の給水・給湯配管の写真です。 水色は給水(つまりお水の配管です) ピンク色は給湯(つまりお湯の配管です) この配管!かなりの優れもので、つなぐ部分がすごく少ないんです! お水やお湯の配管は以前は塩ビの管や銅管を使用していました。 すると材料の長さに制限があり、どうしてもつなぎ目が沢山になってしまうのです。 そして、そのつなぎ目が水漏れの原因になりがちでした。 しかしこの管は材料自体の長さが今までと比べ物にならないほど長いのです! また、つなぎ目の専用の部材でワンタッチ! 銅管のようにろう付けすることも無く水漏れがすごく少ないという点がメリットです。 下の写真のように沢山の配管が集まっている部分の部材をヘッダーと言います。 これは長期優良工事ならではですね! この部材を使うと管が集まる部分を1ヶ所に出来るので、将来修繕をする時に すごく楽なんです!
と言う感じで長期優良住宅は工事がされてゆきます。 長期に渡って使う事の出来る そんな家を作る事は子供たちに より良い環境を残す事へと繋がってゆきます。 担当 秋田 |
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12/1/14![]() |
K様邸 大工さん工事前準備今日は新築工事の準備中の大工さんの様子をご紹介します。 木造住宅ですから当然柱や梁は木を使用します。 特に当社は基本的に本物の木にこだわり 集成材等を使用しない家作りをしています。 ではその柱や梁は誰が加工するかと言うと プレカットと言って機械で継ぎ手や仕口を加工する方法と 手刻みと言って大工さんの手で加工する方法との2通りが有ります。 そして、今回のK様邸は後者の手刻みで加工させて頂く事となりました。
こちらは継ぎ手の写真です。この部分がつながると下の写真のようになります。(参考写真)
その継ぎ手や仕口を加工する為の大工さん専用の図面が板図と言われる図面です。 下の写真が今回のK様邸の板図! 板図は一般の人が見ても何が何だか???? 本当にわかりません!
下の写真が拡大写真です。 よぉ~く見ると番付が『イロハ』と『一・二・三』となっています。 これを大工さんは 『イ通りの五番』と言って場所を指定します。 いまだにイロハなんですよねぇ~!
この板図を元に全ての加工をするわけです! んん~ 何度見ても板図って美しい!って思う僕はマニアック??? 担当 秋田 |
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12/1/10![]() |
現場ダイジェスト。今年も各職人さん現場で活き活きと頑張ってくれています。 なぜか1月は解体からさせて頂く予定のお客様稀なくらい多くなっています。 ここにきて全体的に世も建て替え等のお客様が増えてきているのかな?
今年もこれから本格稼働していきます。 お施主様の為に今何が出来るか? 今日もひとつでもお施主様の為に役に立てることをしたか? 楽しいですが,ナカナカしんどい仕事でもあります。 だからこそ充実感があるんでしょうね。 担当:たけもり |
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12/1/9![]() |
住宅断熱効果の義務付け検討。東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、電力不足が懸念されるなかで、家庭でのエネルギー消費を減らすため、経済産業省は、住宅の窓や浴槽といった建材や設備に一定の断熱効果を義務づける方向で、省エネ法を見直す検討に入りました。 住宅の省エネを巡っては、国が一定の基準を守るよう推奨してきましたが、新築住宅での達成率は、平成21年は26%、平成22年は39%で、「住宅エコポイント制度」による一時的な効果はあったものの、低い水準にとどまっているのが現状です。こうした状況を受けて、経済産業省は、省エネ対策を議論する審議会で、住宅関連メーカーに対し、窓や浴槽、断熱材などの建材や設備に一定の断熱効果を達成することを義務づける方向で、今の省エネ法を見直す検討に入りました。具体的には、「トップランナー基準」と呼ばれる、同じ種類の製品の中で最も省エネ性能が優れた製品に追いつくことを、義務づけることが検討されています。経済産業省は、建材などの断熱効果が向上すれば、住宅の新築時だけでなく、リフォームの際にも省エネ性能が高まることが期待できるとしており、早ければことしの通常国会にも省エネ法の改正案を提出したいとしています。
NHK NEWSより。 |
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12/1/8![]() |
長期優良工事 外壁工事等明けましておめでとうございます。 また本年もよろしくお願いします。 さて、今日の長期優良工事ですが・・・ 実は長期優良工事だからと言う事では無いのですが 工事の流れからご紹介させて頂ければと思い 外壁工事のご紹介です。
今回採用させて頂いたのはKMEWと言うメーカーのサイディング材です。 KMEWと言うと聞きなれないと思うのですが、旧社名が『クボタ松下電工』です。 詳しくは http://www.kmew.co.jp/shouhin/siding.html をご確認ください。
足場が取れると こんな感じです。 古い街並みの中に建てさせて頂いたので、ちょっと和風な感じに仕上げました。 この写真は室内の写真です。 これは和室ですね! こちらは外部の給排水工事の写真です。 家の中でも外でも着々と工事が進んでゆきます。 担当 秋田 |
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11/12/29![]() |
K様邸 地盤調査今日はK様邸の地盤調査です。 地盤調査はJHS(ジャパン・ホーム・シールド)が調査をしてくれます。 詳しくはhttp://www.j-shield.co.jp/をご覧下さい。 地盤調査の方法はスゥエーデン式サウンディング試験と言う方法でします。 簡単にその内容をお伝えすると、大きな矢じりのような物を地面に刺し、 その抵抗値を元に地盤の硬さを調べる方法です。 他にも地盤調査の方法は沢山あるのですが、 木造住宅を建てる際にはこの方法が一般的です。
こちらがJHSの調査風景です。
建物の四隅と中心を調査します。 上の写真は建物の北西角の調査風景です。
こちらは建物の北東角ですね!
こちらは建物南東角の調査風景です。
こちらは建物の南西角です。
そして最後の写真は建物の中心です。 この様に建物の基礎工事に入る前に地盤調査をします。 建物の重さに耐えれる地盤かどうか? もし、建物の重さに耐えられない地盤であれば、地盤改良工事をし 建物の重さに耐えられるようにしなくてはなりません。 K様邸の地盤調査のデータは来年出ると思いますので、 また、その結果が解りましたらアップさせて頂きますね! 担当 秋田 |
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11/12/27![]() |
コインランドリー工事2鈴鹿市小田町の交差点付近でコインランドリーの改装工事をさせて頂いています。 下の写真はクロスを貼っている所です。 窓の外を見ると・・・真っ暗! クロス仕事は音がしないので時間を気にせず工事が出来ますね!
こちらはクロス工事も終わり 床仕上げ工事も終わった時の写真です。 明るい店内に 明るい内装! こんなきれいなコインランドリーだと気持ちが良いですね! ちなみに今回の店舗! すごく省エネにこだわり 店内の照明も 外部の照明も すべてLED! LEDなので消費電力も少なく オーナー様のお財布にもエコな電気照明となっています。
こちらは外観写真! 窓が大きく明るい店内となっています。 (窓が大きいと車から降りなくても乾燥機が空いているかどうかが解るので ユーザー様には解りやすいですよね!)
あと一息で工事も完了予定!最後まで気を抜かず 頑張りましょう! 担当 秋田 |
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